【腰を浮かす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰を浮かす

【読み方】
こしをうかす

【意味】
立ち上がろうとして腰を上げること。中腰になる。

【類義語】
腰を浮かせる

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「腰を浮かす」の使い方

健太
あっ、あれは!もしかして、やっぱりそうだ。
ともこ
どうしたの?健太くん。ケーキを食べている最中に、急に立ち上がって。
健太
ごめん、ごめん。そこのお店の棚に飾ってあるフィギュアは、僕がずっと探していたもので、なかなか手に入らないんだ。目に入った瞬間、思わず腰を浮かしてしまったんだよ。
ともこ
へえ。思わず腰を浮かすほど価値があるものなんだ。私にはわからないけど、

「腰を浮かす」の例文

  1. 先生の起立という号令で、生徒は一斉に腰を浮かした。
  2. 社長が通ったので、急いで椅子から腰を浮かし、あいさつをした。
  3. 下からものすごい音が聞こえたので、思わず腰を浮かした。
  4. 出発しようと腰を浮かしかけた瞬間、大雨が降ってきたので面倒になりやめた。
  5. 子供の泣き声がきこえたので腰を浮かしたが、すぐに笑い声が聞こえてきたので安心した。
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