【言葉を尽くす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
言葉を尽くす

【読み方】
ことばをつくす

【意味】
あらん限りの言葉を用いて言う。

「言葉を尽くす」の使い方

ともこ
言葉を尽くせばたいてい、相手は理解を示してくれるものよ。
健太
そうかなあ。僕の場合は、たいてい失敗に終わるけどなあ。
ともこ
健太くんは、話の途中で面倒くさくなって、言葉を尽くすことをやめてしまうからよ。
健太
ああ、それはあるかもしれないね。

「言葉を尽くす」の例文

  1. 私は彼女の医者として相談をうけ、私の妻は学校時代からの友達として、しばしば泣き言を聞かされ、そのたびに私たち夫婦は言葉を尽くして彼女をなぐさめたのです。
  2. 彼女が、僕とともこちゃんの関係を誤解をしているようだったので、言葉を尽くして単なる幼馴染だと説明したのでした。
  3. 家出をしようとしている彼に、思いとどまるよう言葉を尽くして説得したのだが、僕には無理だったようで、次の日、彼はいなくなっていた。
  4. あれこれと言葉を尽くして妻の機嫌をとろうとしたのだが、ずっと拗ねたままなのでわずらわしくなった。
  5. 私は、言葉を尽くして、何かにおびえている彼女を安心させてあげたのです。
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