【心に残る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心に残る

【読み方】
こころにのこる

【意味】
感動や印象などがのちのちまで忘れられないこと。

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「心に残る」の使い方

ともこ
健太君、今話題になっているあの小説読んだ?最後の場面で主人公が別れていく恋人に言った言葉は、本当に心に残るわよ。
健太
ともこちゃんはそんな小説とか映画とか好きだよね。僕には心に残る言葉なんて考えられないよ。
ともこ
言葉でなくてもいいのよ。心に残る場面とかあるでしょ?
健太
心に残る主人公の言葉を思い出しているともこちゃんの表情が、僕には心に残るかもしれないね。

「心に残る」の例文

  1. 君が紹介してくれた映画を見に行ったのだが、心に残るシーンや台詞が本当にたくさんあったよ。
  2. 心に残るようなことを何度か経験したが、それがいつまでも忘れられない思い出になっている。
  3. どんなに単調な人生でも、この人生には心に残るエピソードがいくつかあるはずだ。
  4. 卒業式の時に先生がおっしゃった言葉は、きっと卒業生たちの心に残ることだろう。
  5. これまでの人生を振り返ってみると、心に残る人との出会いが必ずその人生の節目にあったことがわかる。
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