【腰が強い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰が強い

【読み方】
こしがつよい

【意味】
腰の力が強い。気が強くて、たやすく人に従わない。がまん強い。もちなどの粘り気が強い。しなやかで折れにくい。

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「腰が強い」の使い方

健太
空手部の部員たちは腰が強いから厳しい練習についてきてくれて助かるのだけど、がんこで自分の意見を曲げないというところが悩みなんだ。
ともこ
誰にだって良いところと悪いところが両方あるわ。良いところを思いっきりのばしていかないとね。
健太
そうだね。もっとみんなが納得できる練習メニューを考えてさらに練習に力を入れようかな。
ともこ
めざせ、優勝!がんばってね。

「腰が強い」の例文

  1. 健太くんは、腰が強い人だから簡単にはくじけない。
  2. 彼は腰が強いから、周りに何と言われようとも腰が強いうどんを作るまではあきらめないだろう。
  3. ともこちゃんは腰が強いから、たくさん勉強しているので頭がいいんだよ。
  4. 今年は、腰が強い部員ばかりが集まった。
  5. 彼女は腰が強い女性なのでやすやすとは屈しない。
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