【口角泡を飛ばす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口角泡を飛ばす

【読み方】
こうかくあわをとばす

【意味】
激しくしゃべりまくったり、議論したりすることの形容。

【語源・由来】
「口角」は口の左右の端。そこから唾液の泡を飛ばさんばかりに口を動かす様子をいったもの。

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「口角泡を飛ばす」の使い方

ともこ
健太くんのクラスは、さっきの授業では何をしていたの?とても騒がしかったわね。
健太
ああ、口角泡を飛ばす議論が繰り広げられていたんだよ。
ともこ
えっ?何について?
健太
席替えをどうやって決めるかについて。

「口角泡を飛ばす」の例文

  1. 彼女はこの話題で、かつて口角泡を飛ばして反論したことがあった。
  2. その部屋に入ると、三人の紳士が最近の政治に関するニュースについて口角泡を飛ばしていた。
  3. 生徒たちはそれぞれいくつかのグループに分かれ、新聞を広げて口角泡を飛ばし合っているが、興奮のるつぼとはこのことをいうのだろう。
  4. 二人はモーターの設計図を前に、口角泡を飛ばしていたが、僕にはどこがまずいのか、どう修正したらよいのかすぐにわかった。
  5. 時計の針はすでに午前零時を回っていたが、口角泡を飛ばさんばかりの激論は、なお続いていた。
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