【心に描く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心に描く

【読み方】
こころにえがく

【意味】
思い浮かべる。想像する。将来のことなどを想像する。

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「心に描く」の使い方

健太
なかなか心に描いていた通りの女の子に会えないなあ。
ともこ
どんな子を心に描いていたの?
健太
そりゃあ、かわいくて、優しくて、頭が良くて、僕を立ててくれて、よく気が付く子だよ。
ともこ
・・・それは、二次元の世界にしかいないと思うわ。

「心に描く」の例文

  1. 彼女との幸せな家庭を心に描こうとしてみたが、僕にはどうしてもできなかった。
  2. 将来の街のようすを心に描いてみた。どのように変わっているだろう。
  3. アメリカに留学して、世界に羽ばたく仕事をすることを心に描いて、一生懸命に英語の勉強をしてきた。
  4. 今の生活は、私が心に描いていたものには程遠く、理想に近づける努力をしなくてはいけないと思う。
  5. アイドルになれば、お姫様のような服を着てちやほやされ幸せになれると心に描いていたのに、実際は違っていた。
  6. 東京に出さえすれば、成功へのチャンスはごろごろ転がっているものだと心に描いていたのだが、そんなに簡単なことではなかったようだ。
  7. 私が生まれて間もなくの頃に、生き別れになっていた父と先日再会したのだが、私が心に描いていた通りの父だった。
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