【言葉の綾】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
言葉の綾

【読み方】
ことばのあや

【意味】
いくとおりにも解釈できるような複雑な言い回し。

「綾」は表現上の技巧。言葉の言い回し。
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「言葉の綾」の使い方

健太
このケーキは、とてもおいしいから、いくらでも食べることができそうだよね。
ともこ
そう?だったら5ホールくらい食べることができる?
健太
それは言葉の綾だよ。いくらでも食べられそうな位おいしいってことだよ。できれば食べ続けていたいけれども、その前に、お腹を壊してしまうよ。
ともこ
あはは。そうよね。いくら食いしん坊の健太くんでも無理よね。

「言葉の綾」の例文

  1. 今まであなたに言ったことは言葉の綾で、なにもあなたを非難しているわけではありません。
  2. 「ちょっと困る」というのは言葉の綾で、本当は「非常に困るからやめてくれ」ということなんだよ。
  3. たしかに僕はどうなってもいいから、先生を助けてくれと言ったけれども、あれは言葉の綾で、僕のことも助けてくれよ。
  4. ただ言葉の綾でいっただけだったのに、ワイドショーに取り上げられ、失脚する事態にまでなってしまった。
  5. そんなに機嫌を損ねるなよ、言葉の綾で言ったまでじゃないか。
  6. 少し誇張して言い過ぎたみたいだから、言葉の綾だと思って気にしないでくださいね。
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