【小鼻をうごめかす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
小鼻をうごめかす

【読み方】
こばなをうごめかす

【意味】
いかにも得意そうなようすをする。

【語源・由来】
「小鼻」は、鼻の左右にある膨らんだ部分で、そこをひくひくさせるようすが得意がっている表情に見えることから。

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「小鼻をうごめかす」の使い方

健太
ともこちゃん。これを見てよ。テストで100点を取ったんだよ。
ともこ
あら、まあ。珍しいこともあるものね。健太くんたら、小鼻をうごめかしちゃって、よほどうれしかったのね。
健太
そりゃあそうさ。こんな点数二度と取れないかもしれないんだもの。額縁に入れておかないといけないなあ。
ともこ
そんなこと言わないで、また100点を目指しましょうよ。

「小鼻をうごめかす」の例文

  1. みんなが名前を知っているような大企業に内定が決まった彼は、小鼻をうごめかして友人たちに自慢していた。
  2. 優勝した彼は、小鼻をうごめかしながら、メダルをひけらかすように会場内を歩き回っていた。
  3. 50㎝はあると思われる大きな魚を釣り上げた健太くんは、小鼻をうごめかしながら魚の写真を撮っていた。
  4. 学校一の美少女に告白してOKをもらった彼は、小鼻をうごめかし、得意げな様子だった。
  5. 生徒会長に選出された兄は、家でも小鼻をうごめかし、どんなもんだいと言いたそうな様子だった。
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