【腰を上げる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰を上げる

【読み方】
こしをあげる

【意味】
①座っている人が立ち上がる。
②行動を起こす、やる気になる。

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「腰を上げる」の使い方

健太
僕の家からだと、八時半に学校に着くためには、八時には腰を上げていないといけないんだ。
ともこ
へえ。健太くんの家から学校まで、そんなにかかるかしら?私の家だと、八時十五分くらいよ。
健太
走って行けば五分くらいでつくんだけど、学校に行くまでに、顔見知りの猫や犬に挨拶をしながら登校していたら時間がかかるんだ。
ともこ
それは、毎朝大変そうね。ご苦労様。

「腰を上げる」の例文

  1. ともこちゃんが職員室をのぞくと、それに気付いた先生が慌てたように腰を上げたので、こっそりお菓子を食べていたに違いない。
  2. 人に言われて腰を上げるのではなく、自分から進んでできるようになりたい。
  3. ついに政府は重い腰を上げ、2000年に工事を再開することになったのだった。
  4. その事業が、自分たちに利益をもたらす保証がない限り、彼らは腰を上げないでしょう。
  5. 彼女の言葉から外出する予定を思い出して、私は時計を見てあわてて腰を上げたのでした。
  6. 子供の人口が減って困る前に、対応策を考えておくべきだという議員の意見があったので、市長は腰を上げることにした。
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