【首になる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首になる

【読み方】
くびになる

【意味】
打ち首になるの意味から、勤めなどを辞めさせられる。

【類義語】
首が飛ぶ

【対義語】
首が繋がる

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「首になる」の使い方

健太
先生に、健太はだらしがないから、学級委員長をやって、心を入れ替えてみてはどうだって言われたんだ。僕は断ったのに、先生が、無理やり僕を学級委員長にしたんだ。
ともこ
へえ。健太くんがねえ。それで、ちゃんと任務は遂行できているの?
健太
それが、やっぱりだらしなくて、クラスのみんなからの苦情が絶えなかったから、学級委員長を首になったんだよ。
ともこ
首にさせられた割にはうれしそうね。

「首になる」の例文

  1. その取引の失敗で、会社に多大な損失を与えた責任で、首になった。
  2. 売り上げが低迷して、その店舗の閉鎖が決まり、従業員は全員首になる予定だ。
  3. 社長と意見が合わなくて喧嘩になり首になった彼は、今、自分の会社を立ち上げ、社長として成功して幸せそうにしている。
  4. 彼は、社長の息子なので、首になる心配がないからなのか、のびのびと自由に仕事をしている。
  5. 僕の管理のずさんさが原因で、店で食中毒を出してしまったので、当然のことながら首になった。
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