【口に合う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口に合う

【読み方】
くちにあう

【意味】
食べものの味が、好みに合っている。

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「口に合う」の使い方

ともこ
健太くん。昨日は日曜日だったから家でクッキーを焼いたの。たくさん作ったから食べて。
健太
ともこちゃん、ありがとう。ちょうどおなかがすいていたんだ。一個いただきま~す。お~、おいしい。
ともこ
健太くんの口に合ってよかったわ。
健太
 口に合うどころか、売れるよ。プロみたいな味だよ。また作ってね。

「口に合う」の例文

  1. 甘いものが好きとうかがったので羊羹を持ってきました。お口に合えばよろしいのですが。
  2. イタリアから日本に友人が遊びに来る予定なのだが、日本料理が口に合うか心配である。
  3. おばあちゃんは紅茶にこだわっいてるのだが、今日だした紅茶は口に合ったようでおいしそうに飲んでいるのでよかった。
  4. 大好きな彼にバレンタインのチョコを作ったが口に合うか不安である。
  5. 給食は、大多数の生徒の口に合うように作られているので辛いものはあまりでない。
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