【口に上る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口に上る

【読み方】
くちにのぼる

【意味
うわさになる。話題になる。


「口に上る」の使い方

健太
ともこちゃん。さっき、僕の母さんと立ち話をしていたよね。どんなことが口に上ったの?
ともこ
うーん。健太くんの悪口は、一切言っていないわよ。天気の話とか、先生のこととか、小テストがあった話とか・・・。
健太
ええっ。テストの話が口に上ったの?母さんにテストの存在がばれてしまったかあ。隠してある答案を見せないといけないなあ。
ともこ
隠さないといけないような点数だったの?家に帰ったら大変そうね。

「口に上る」の例文

  1. その日以来、その話題が両者の口に上ったことは一度もなかった。
  2. また、彼のことが口に上った。相変わらず人気があるなぁ。
  3. やがて二カ月も過ぎたころには、彼女の噂は人々の口に上らなくなり、誰もが彼女を忘れていった。
  4. あなた達ふたりのことは、すでに人の口に上るまでになっているのですよ、ご存知でしたか。
  5. 彼に会った時、不動産の話が口に上ったけど、いよいよ家を建てるつもりなのかな。
  6. 他愛のない話がずっと続いていたが、去り際に、ふと、ともこちゃんの名前が彼女の口に上ったので、また彼女と向かい合うことになった。
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