【首が繋がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首が繋がる

【読み方】
くびがつながる

【意味】
打ち首になるところを切られないですむことで、勤めなどをなんとか辞めなくてすむ。

【類義語】
・首をつなぐ

【対義語】
・首が飛ぶ
・首になる


「首が繋がる」の使い方

健太
昨日、父さんが電車の中で、痴漢の容疑をかけられて逮捕されたんだ。さらに、そのことが原因で会社を首になりそうになったんだよー。
ともこ
ええっ。それで健太くんのお父さんはどうなったの?
健太
目撃者の人が居て、父さんの無実が証明されたんだよ。それで、首が繋がったんだ。
ともこ
運よく目撃者の人がいて、無事に無実を証明することができてよかったわよねえ。

「首が繋がる」の例文

  1. 普段からお世話になっている上司の一言のおかげで、僕の首が繋がることになったのだった。
  2. 会社は破産寸前だったが、業績が回復し、全社員なんとか首が繋がった。
  3. 最初は負け試合が続いていたが、後半はチームの勝利が増え、何とか首が繋がり、もう一年、監督をすることが決まった。
  4. 今回は、なんとか首が繋がったが、次は注意しないと間違いなく首になるだろう。
  5. 顧客のおばあちゃんが、大口の契約を結んでくれたおかげで、僕の首は繋がったのだった。
  6. スキャンダルが続き、芸能事務所から解雇されそうになったが、今回は、厳重注意だけで首が繋がることになった。
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