【口を噤む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を噤む

【読み方】
くちをつぐむ

【意味】
何も言わずに黙っているようす。

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「口を噤む」の使い方

健太
ともこちゃん、さっきから厳しい表情で口を噤んでどうしたんだい?何か気に障ることを言ったかな?急に黙ったまま何も言わないからわからないよ。
ともこ
・・・。やっとわかった。あっ、ごめんなさい。ずっと解けなかったクイズの答えが急に解けそうだったから、考え込んでしまったわ。話の途中だったかしら?
健太
なんだ。いつも優しいともこちゃんが急にむっつりして、口を噤むから、何か傷つけることをいってしまったかと思ったじゃないか。
ともこ
あら、ごめんなさい。心配をかけてしまったわね。私は怒って口を噤むなんてことはしないわ。しっかり、言い返すわよ。

「口を噤む」の例文

  1. 健太くんは、ガラスを割った犯人を目撃したはずなのに、口を噤んで何も言わない。
  2. ふと思いついて、いおうとしたけれども、秘密だったことを思い出して口を噤んだ。
  3. 遅刻した僕に彼女は怒って口を噤んだままだ。
  4. 彼女は急に口を噤んだまま、ぼんやり外を見ている。
  5. 言いかけて口を噤むなんて、気になるじゃないか。
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