【首が飛ぶ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首が飛ぶ

【読み方】
くびがとぶ

【意味】
失敗などで免職になること。


「首が飛ぶ」の使い方

健太
僕の父さんが、同僚の失敗を押し付けられて、首が飛びそうになったんだ。
ともこ
ええっ。でも、首が飛びそうってことは、大丈夫だったってことよね?
健太
そうなんだ。父さんはとっさに機転を利かせて、無実を証明したらしいんだ。
ともこ
ああ。それはよかった。健太くんのお父さんは非常時に冷静に立ち回ることができるすごい人なのね。

「首が飛ぶ」の例文

  1. 不正融資の責任を問われ、支店長の首が飛ぶと思われていたのだが、出向になったので、みんな不思議がった。
  2. この秘密が世間に公表されれば会長の首が飛ぶだけではなく、この会社の存続自体が危なくて大事になるだろう。
  3. このままだと、部下の首が飛ぶだけでは済まされないで、自分にも波及することになるだろう。
  4. 今回の失敗のせいで、いったい何人の社員の首が飛ぶのだろうか、恐ろしくて想像もできない。
  5. この会社の社長は独裁者だから、自分が気に入らない社員や反論する社員は、世が世なら切腹を命じられていたであろう勢いで、首が飛ぶことになる。
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