【口幅ったい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口幅ったい

【読み方】
くちはばったい

【意味】
身の程もわきまえず、大きなことやなまいきなことを言うようす。

自分をへりくだって言う場合に使うことが多い
【スポンサーリンク】

「口幅ったい」の使い方

ともこ
健太くん。もうすぐ決勝戦ね。そのー、決勝戦の前で気持ちが高ぶっているところに言いにくいんだけど・・・。
健太
一体何なの?はっきり言わないなんて、ともこちゃんらしくないよ。
ともこ
健太くん。空手を習っていない私が言うのは口幅ったいかもしれないけれども、もしかして、その道着、着方を間違えていないかしら。
健太
ああっ。本当だ。ありがとう。危うく恥をかくところだったよ。

「口幅ったい」の例文

  1. 口幅ったいようですが、私の鼻はすこし先のことならたいていは嗅ぎ分けることができるのです。
  2. 口幅ったいことを言うようですが、それでしたら私でも出来ます。
  3. 子供のくせに口幅ったいことを申しあげて、すみませんでした。
  4. 自分自身の諸問題さえ満足に解決できない私がこんなことを言うのは口幅ったいのですが。
  5. 口幅ったいことを申すようですが、これを見てください、私の腕は日本一だと思っています。
  6. 演技をしたこともない私が言うのは口幅ったいけれども、役者にとってはどんな経験も演技の勉強だと思うの。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事