【首を傾げる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首を傾げる

【読み方】
くびをかしげる

【意味】
疑問に思ったり理解できなかったりする。

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「首を傾げる」の使い方

ともこ
あら健太くん、しきりに首を傾げてどうしたの?何かあったの?
健太
あ、ともこちゃん良いところに来てくれた!これ見て、大きなツバメの巣があるのに雛がいないんだ。どうしてだろう?
ともこ
あらほんと、大きい巣ができてるわね。この時期ならまだ雛がいてもおかしくないものね。確かに首を傾げてしまうわね…。
健太
古くからあるやつなのかな?気になるなぁ。蛇に食べられたりしてなかったらいいけど。

「首を傾げる」の例文

  1. 彼女がここに来ない理由を聞いた彼は、首を傾げながら立ち去った。
  2. 確かに隠しておいたはずのケーキが見当たらないのだが、隠していたせいで誰にも問えず首を傾げることしかできなかった。
  3. 遅刻してきた原因を問いただしてみたが、首を傾げたくなるような理由ばかりだった。
  4. 花瓶を壊したのが彼女であると聞き、思わず首を傾げてしまった。
  5. 完全なる密室での犯罪に、日本国民全員が首を傾げたであろう。
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