【空を切る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
空を切る

【読み方】
くうをきる

【意味】
何もない空間を切るということで、手ごたえがない。

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「空を切る」の使い方

健太
昨日の試合では、最後は、サヨナラ満塁ホームランで、僕はヒーローになるはずだったのに・・・。
ともこ
健太くんのバットは見事に空を切って、結局、空振りだったわね。
健太
バットにボールが当たったと思ったんだけどなあ。
ともこ
あの時の健太くんは、力み過ぎていたんだと思うわ。気楽にバットを振っていれば当たっていたかもね。

「空を切る」の例文

  1. さっきの一振りは空を切ったが、敵の心に恐怖を与えた点では効果があったようだった。
  2. 彼の拳は空を切り、代わりに、敵の拳が彼に命中して、ノックアウトされてしまった。
  3. ともこちゃんの腕をつかんでいたはずの右手は今、何もつかむことなく空を切っているのだが、何が起こったのか理解できなかった。
  4. 彼が振り上げた足は、空を切った後、思いっきり健太くんの頭上に振り下ろされた。
  5. 私が腕を伸ばしたと同時に、彼女はすばやくよけたので、私の腕は空を切ることになった。
  6. 彼女には、僕の動きがすべて予想できるらしく、僕の攻撃はさっきから空を切ってばかりいる。
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