【口が悪い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が悪い

【読み方】
くちがわるい

【意味】
人の悪口やにくまれ口を平気でいう。


「口が悪い」の使い方

健太
あそこのランチはあぶらっこいし、量が少ないしおいしくない。店員さんの態度は悪いし、もう行かないな。一緒に行った光太郎も嫌なやつなんだよ。自慢話ばかりで。
ともこ
健太くんは口が悪いなあ。悪口ばかり言ってると嫌われて友達がいなくなるわよ。
健太
そうだね。悪口ばかりいっていると楽しくないし疲れるよね。
ともこ
そうだよ。笑顔で、前向きな会話が一番よ。

「口が悪い」の例文

  1. おばあちゃんは口が悪いが、本当は優しいのを僕は知っている。
  2. 彼の口が悪いのは、人との接し方がわからないかららしい。
  3. 彼女は思ったことをはっきり口にするから、口が悪いと評判である。
  4. 正しいことをいっているけどわざわざ本人に言わなくてもいいのに。あの人は口が悪いなあ。
  5. 太っている人に、「なんでやせないの?」「かっこわるいし健康に良くないよ」といってしまう彼は口が悪い
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