【口にする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口にする

【読み方】
くちにする

【意味】
食べる。飲む。
話題にする。言葉にすること。


「口にする」の使い方

健太
僕の友達は、ともこちゃんの名前を口にするとき、とても幸せそうな顔をするんだよ。
ともこ
へえ。それは、私がその人に好意を持たれているという事なのかしら。
健太
そうだね。きっと、いや絶対そうだと思うよ。
ともこ
へえ。でも今は、そういう事には興味はないわ。

「口にする」の例文

  1. 部下の顔に緊張が消えたのを見てから、このことはもう口にすることはなかった。
  2. あなたは、会議の席で反対することもできたのですよ、などとわかりきったことを口にする気にもならず、私は黙っている。
  3. 影山さんは、陰ではみんなに「ハゲさん」と呼ばれていたのだが、面とむかってそれを口にする勇気のあるものは一人もいない。
  4. 彼は自分の目標を人前で口にすることで、その目標に達するまでは逃げることができないように自分を戒めている。
  5. 他人なら決して言わないようなひどいことも家族の間では口にするんです。
  6. 私は、あの人の名前を口にするのも汚らわしいと思うくらいに、嫌悪しているんです。
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