【口を衝いて出る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を衝いて出る

【読み方】
くちをついてでる

【意味】
自然に言葉がでてくる。不意に言葉になって出てしまう。

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「口を衝いて出る」の使い方

健太
喧嘩をしていると、なかなか、ごめんなさいという言葉が口を衝いて出てこないよね。
ともこ
それは、ごめんなさいと謝ると自分の負けだと思うからでしょう?謝った方が、人間として器が大きい人だと思うけどなあ。
健太
本当?そう思う?ともこちゃんのおかげで、これからは、喧嘩をした相手にもごめんなさいって口を衝いて出ると思うよ。
ともこ
喧嘩は、疲れるだけだしね。謝って早く終わらせた方が自分のためになるわよ。

「口を衝いて出る」の例文

  1. いい感じで酔いが回ってくると、彼からは、いつもの厳格さが消えて、いつもならしないような気安い世間話が口を衝いて出る
  2. 昔覚えた詩の一節が、思わず口を衝いて出た
  3. 話に夢中になると、思わず方言が口を衝いて出てしまうことがあるが、普段は隠している。
  4. 相手が聞き上手だったので、思わず本音が口を衝いて出てしまったのだった。
  5. 何年も同じ仕事をしてきたおかげで、するりと段取りが口を衝いて出てきた。
  6. その光景を見たとき、思い出の中の歌が口を衝いて出てきた
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