【口を挟む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を挟む

【読み方】
くちをはさむ

【意味】
人が話をしている途中に、わりこんでしゃべること。


「口を挟む」の使い方

ともこ
いまから話すから、口を挟まないで聞いてね。昨日、よしこちゃんと一緒にケーキ屋に行って・・・。
健太
えっ。ケーキ屋?どこの?あの駅前のおいしいところかな?よしこちゃんと?めずらしいね。仲良かったっけ?
ともこ
・・・。健太くん。口を挟まないって約束したのに、なんで口を挟むのよ。
健太
ケーキ屋が出てきたから思わず興奮して口を挟んでしまったよ。ごめんなさい。

「口を挟む」の例文

  1. 健太くんとともこちゃんの会話を口を挟まずに聞いていたが、夫婦漫才のようで面白かった。
  2. 話の途中で、疑問に思い、思わず口を挟んでしまった。
  3. ふたりの喧嘩を見ていた健太くんは口を挟むこともできずおろおろしていた。
  4. 理解不十分なまま、専門外の分野に口を挟むと恥をかくことがある。
  5. 話し合いの間、ずっと黙っていたともこちゃんが、口を挟んできた。
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