【首を横に振る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首を横に振る

【読み方】
くびをよこにふる

【意味】
不承知の意を表す動作にいう。首をねじる。

【類義語】
頭を振る(かぶりをふる)

【対義語】
首を縦に振る
頭を縦に振る


「首を横に振る」の使い方

ともこ
健太くん。文化祭で主役を演じるオファーに対して首を横に振ったんですって?
健太
そうなんだ。なんで僕にオファーが来たんだろうね。
ともこ
健太くんは、目立ちたがり屋だからじゃないの?なんで目立つことが好きなのに、主役をやらないの?
健太
だって、主役は、村を見守り続ける大きなケヤキの木なんだもの。顔は隠れてしまうし、誰だか分からないから目立たないじゃないか。

「首を横に振る」の例文

  1. ひとりの大人がやってきて、こんなところに子供が一人でいるなんて信じられないというように首を横に振った。
  2. 彼女は両親に彼氏を紹介しようとしたけれども、両親は、彼の服装を見て首を横に振りつづけた。
  3. あなたは悪くないのと、そう言いたそうに、彼女は目に涙を浮かべながら首を横に振り続けたのだった。
  4. ともこちゃんは一緒じゃないの?と聞かれたので、僕は首を横に振って、彼の横に座った。
  5. 息子は、中学生になってから、親と話をするのが面倒くさいようで、私の問いかけに無言で首を横に振った。
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