【首を縦に振る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首を縦に振る

【読み方】
くびをたてにふる

【読み方】
首を縦に振ってうなずくことから、承知する、賛成する。

【類義語】
頭を縦に振る

【対義語】
首を横に振る
頭を横に振る
頭を振る(かぶりをふる)

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「首を縦に振る」の使い方

ともこ
健太くん。女の子に告白されたのに首を縦に振らなかったんですって?
健太
噂が広まるのは早いねえ。もう知っているの?
ともこ
相手は可愛い子じゃないの。何がだめだったの?
健太
誰でもいいわけじゃないんだ。僕が好きになった子じゃないと、首を縦に振ることはできないよ。

「首を縦に振る」の例文

  1. 渋々という感じだったが、彼が首を縦に振ったことによって交渉は成立したのだった。
  2. 難しい条件の契約だ。相手は簡単には首を縦に降らないだろう。
  3. 命令すれば何でもするはずだと思うが、それでも首を縦に振らないようであれば、脅しとか、より効果的な手段に出ればいい。
  4. 彼は僕の問いかけに、首振り人形のように、コクコクと首を縦に振り続けた。
  5. ほかならぬ君からの頼みとあっては、首を縦に振るしかないだろうし、それを知っていて僕に頼みに来たんでしょう。
  6. この海は遠くまで行くと急に深くなる上に、流れが急になるから、あの旗がある所から遠くに泳いでいってはいけないよと言い聞かせると子供たちは、真剣な顔で首を縦に振ってうなずいた。
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