【愚にも付かない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
愚にも付かない

【読み方】
ぐにもつかない

【意味】
ばかばかしくて問題にならない。まったくくだらない。「愚」はおろか。


「愚にも付かない」の使い方

健太
ともこちゃーん。告白して、また振られたんだけど、なんでかなあ。
ともこ
そんなの健太くんが悪いに決まっているじゃない。
健太
ええー。そんなに魅力がないかなあ。
ともこ
魅力が問題なのではなく、惚れやすくて、次から次へと違う子に告白する人とは、誰も付き合わないわ。信用できないもの。愚にも付かない結果だわ。

「愚にも付かない」の例文

  1. 「私はもう長くはないんだ」という彼の言葉を愚にも付かないことに思っていたのだが、今、それは本当だったのだと知った。
  2. 愚にも付かないことを、いつまでもぐずぐず言っている。
  3. 彼の相手になっていると、愚にも付かない話をいつまでも続けていそうだったから、僕は、沈黙することにした。
  4. 父と母は、よく愚にも付かない言い争いをしていて、聞いているこっちがばかばかしくなるから、いい加減やめてほしい。
  5. 彼がいつも読んでいる本は、愚にも付かない本ばかりだから、彼の発する言葉は浅くて軽いんだ。
  6. ともこちゃんが、普段から誠実さに欠ける健太くんの言葉を相手にしないのは、愚にも付かない結果だった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事