【口が軽い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が軽い

【読み方】
くちがかるい

【意味】
おしゃべりだ。いってはならないことまでべらべらしゃべる。


「口が軽い」の使い方

ともこ
健太くん。先生に聞いたんだけど、昨日のテスト50点以下ばっかりだったんですって?勉強をさぼり過ぎたんじゃないの?空手禁止令を出そうかっていってたわよ。
健太
先生は口が軽いなあ。100点の人の名前だけいえばいいのに。こまるよなあ。
ともこ
私は、先生が口が軽くても大丈夫よ。全部95点以上だったの~。
健太
ともこちゃん、さすがです。

「口が軽い」の例文

  1. 健太くんは口が軽いので、相談をもちかけると次の日には学校中に広まっている。
  2. 口が軽い人に話す時は注意しないと最後に困るのは自分だ。
  3. 先生は口が軽いので、僕の志望校を友人にばらしてしまった。
  4. 誰にもいってはいけないといわれると余計に話したくなる僕は、口が軽い
  5. 秘密基地だから誰にも言わないでねと約束したのに、口が軽い人だったので、彼の友人がたくさん基地を見にきた。
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