【草木も靡く】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
草木も靡く

【読み方】
くさきもなびく

【意味】
威勢が強く、まわりのものがすべてなびき従う。

【類義語】
飛ぶ鳥を落とす勢い

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「草木も靡く」の使い方

健太
ともこちゃんは、学校で草木も靡く権勢を誇っているよね。
ともこ
何よ、その言い方は。私が、学校を取り仕切っている番長みたいな言い方やめてよね。
健太
違うよ。番長じゃないよ。人望があるってことだよ。先生も生徒も、ともこちゃんを信頼しているし、頼ってもいるし、校長先生ですら、ともこちゃんが廊下を通ると道を開けるくらい威勢が強いよね。
ともこ
ほら。学校中から恐れられている番長みたいな言い方じゃない。

「草木も靡く」の例文

  1. 世にもてはやされ、かしずかれている彼の様子は、草木も靡く人望、威勢と思われた。
  2. 今や彼はリーダー的存在で、草木も靡く勢いだ。
  3. 彼は、実は、時代の流れにうまくのって世界的に有名になった草木も靡くあの家のご子息なんですよ。
  4. 草木も靡く勢いは、ほんのつかの間であった。
  5. 新しく作られた政党は、草木も靡く勢いで、このまま政権奪取かと思われたが、突然失速していった。
  6. 草木も靡くあの名家のご当主の孫が、私の息子の嫁にくるなんて、これで、我が家は未来永劫安泰だ。
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