【口が酸っぱくなる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が酸っぱくなる

【読み方】
くちがすっぱくなる

【意味】
同じ言葉を何度もくりかえしいうこと。

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「口が酸っぱくなる」の使い方

ともこ
健太くん、またテストで20点だったって聞いたんだけど。口が酸っぱくなるほど宿題をするようにいったのに。
健太
わかってはいるんだけど、空手の練習で疲れて家に帰ると眠ってしまってね。
ともこ
空手も大事だけど勉強もしないと将来自分が困るって、口が酸っぱくなるほどいってきたのに。
健太
母さんと先生にも同じように、口が酸っぱくなるほどいわれたんだ。がんばります。

「口が酸っぱくなる」の例文

  1. 口が酸っぱくなるほど横断歩道を渡るようにいったのに、守らないから事故にあうんです。
  2. おやつを食べ過ぎるからご飯が食べられないんだと口が酸っぱくなるほどいったのに、またおやつを食べている。
  3. 早く寝ないと、朝起きられないと口が酸っぱくなるほど注意したのに寝坊している。
  4. 宿題をしてから遊びに行くよう口が酸っぱくなるまでいっておいたのに、やらずに遊びに行った。
  5. 健太くんは口が酸っぱくなるまでいっても忘れてしまう。
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