【屈託無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
屈託無い

【読み方】
くったくない

【意味】
気がかりなことが何もない。こだわらない。「屈託」は、何かをきにしてくよくよすること。「屈託の無い」ともいう。


「屈託無い」の使い方

健太
ともこちゃんの友達の女の子のことなんだけど、小学校から知っているけど、彼女が、あんなに屈託無く笑う姿を見るのは初めてだよ。
ともこ
そうかもしれないわね。最近、彼女は、よく笑うようになったのよ。
健太
何か抱えていた悩みが解決されたのかな?
ともこ
きっとそうね。あと、彼女にとても信頼できる友人ができたことが大きいと思うわ。

「屈託無い」の例文

  1. あんまり彼女の笑顔が屈託無く明るくて、僕は次の言葉に詰まって何も言えなくなってしまった。
  2. 彼が、こんなに屈託無く笑う姿を見ることができる日が来るなんて、あの事件の日以来、想像もしなかった。
  3. 記念写真のせいか全員笑顔だったけれども、真っ白な歯を見せにかっと笑っている彼女の笑顔がいちばん屈託無く見えた。
  4. その赤ちゃんは、風車が回るのを見て屈託無く笑い、周囲の人間を幸せな気持ちにさせたのだった。
  5. 子供たちの屈託が無い笑顔に、心が慰められる。
  6. 無邪気に屈託無く笑うことができるともこちゃんを、私は、うらやましいと思うことがある、私は、あんな風には笑えない。
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