【口が肥える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が肥える

【読み方】
くちがこえる

【意味】
ごちそうばかり食べていて、味にうるさくなる。

【類義語】
・舌が肥える
・口が奢る


「口が肥える」の使い方

健太
ともこちゃんは、とても口が肥えているけど、いつもお父さんにおいしいところに連れて行ってもらっているの?
ともこ
そうなの。お父さんはグルメだから、予約が無いといけないお店が大好きなの。
健太
へえ。じゃあ、ふらりとあれが食べたいと思ってお店に入ることは無いんだね。
ともこ
そうね。だいたい早くて一年前、遅くても一か月前から、我が家の外食の予定は決まっているわ。

「口が肥える」の例文

  1. 彼は、口が肥えているので、彼のおすすめのお店なら間違いないだろう。
  2. 彼女は口が肥えているうえに、おいしいものへの執念が尋常ではなく、おいしいという話を聞けば海外であろうが飛んでいく。
  3. この出前のピザは、口が肥えている彼さえも唸らせた逸品なのである。
  4. 彼女が作る料理は、見た目は地味な家庭料理なのだけれども、丁寧に作られているので、口が肥えた人でもおいしいという。
  5. 彼は、いろんな国の有名店で厳しい修行に耐えただけあって、口が肥えているうえに腕も確かなのである。
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