【口が干上がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が干上がる

【読み方】
くちがひあがる

【意味】
生計の手段を失って困る。生活できなくなる。

【類義語】
・口が上がる
・顎が干上がる
・鼻の下が干上がる

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「口が干上がる」の使い方

健太
あそこにあるアパレルメーカーの工場が、今度閉鎖することになったんだって。
ともこ
ええっ。あそこが無くなると、口が干上がる人が、この町には多いんじゃないの。
健太
そうだよね。町の人達の雇用を支えてくれていたよね。町もこのことを問題視していて、再雇用先をあっ旋しているようだよ。
ともこ
全員が、無事に口が干上がることが無いといいわね。

「口が干上がる」の例文

  1. 大型スーパーの進出で、地元商店街は口が干上がりそうなので、スーパーと商店街、相互にお客が流れる仕組みづくりを考えなくてはいけない。
  2. 不況で仕事を失い、このままでは口が干上がってしまう。
  3. 父がけがをして、母は体が弱く、祖父が遺した土地が無ければ、早々に口が干上がってしまっていただろう。
  4. 口が干上がっても、法に触れるような仕事はしたくはないんだ。
  5. 僕が大学進学をあきらめて、稼がないと、兄弟も母も口が干上がるんです。
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