【口を尖らせる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を尖らせる

【読み方】
くちをとがらせる

【意味】
怒ったり、言い争ったりするときにくちびるを前に出して尖らせることから不満を顔つきに表す様子。


「口を尖らせる」の使い方

健太
ともこちゃん、そんなに口を尖らせないでよ。君には怒った顔より笑った顔の方が似合っているよ。ほら笑ってごらんよ。かわいいよ。
ともこ
私のケーキを勝手に食べたのに、ごまかそうとしないでほしいの。
健太
ごめんね、あまりにきれいでおいしそうなケーキだったしおなかがすいていたから食べてしまったんだ。ああ、ともこちゃんもきれいだよ。だから、怒って口を尖らせないで。
ともこ
口を尖らせても私はかわいいの。許しません。

「口を尖らせる」の例文

  1. 妹はいつも、ちょっと気に入らないとすぐに口を尖らせる
  2. 約束を忘れていたことを謝ったが、口を尖らせたままだった。
  3. すねて口を尖らせていてもおもちゃは買いませんよ。
  4. 彼女はその一言にムッとしたらしく口を尖らせた
  5. 彼は不満そうに口を尖らせながら帰っていった。
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