【釘付けにする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
釘付けにする

【読み方】
くぎづけにする

【意味】
その場所から動きのとれないようにする。

【語源・由来】
釘を打ち付けて物を固定させる意味から。

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「釘付けにする」の使い方

ともこ
健太くん。あと10分で戻るから、それまで、そこに先生を釘付けにしておいて。
健太
うん。わかったよ。でも、その間先生と何を話していればいいんだろう。
ともこ
勉強でわからないところを質問したらどう?
健太
全部わからないんだけど、どうしたらいいか聞いてみるよ。

「釘付けにする」の例文

  1. 電気屋のテレビ売り場の前で、大勢の人がこの試合に釘付けにされ、少し離れた場所にいる人も足を止め、この試合に目を釘付けにされている。
  2. 子供たちに絵本を読んだのだが、目の前の女の子は、まだ本に釘付けにされて、わたしの腕の中をじっと見ているし、男の子達は、丸い目を私に向けた。
  3. 階段を上る彼女の美脚に、男性も女性も、性別を問わず目を釘付けにされたのだった。
  4. 僕は、教室で気が付くといつも、たくさんいる生徒たちの中で、ただ一人の女の子にだけ視線が釘付けにされている。
  5. みんなその犬のあまりにもの愛らしさに、目を釘付けにされた。
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