【口が重い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が重い

【読み方】
くちがおもい

【意味】
口数が少ない。あまりしゃべらない。


「口が重い」の使い方

ともこ
いつもおしゃべりな健太くんが今日は口が重いわね。どうしたの?
健太
えっ、何でもないよ。ともこちゃんの作った花瓶を割ってしまったことをしゃべってしまわないように口が重いなんて、そんなわけないじゃないか。あっ。言ってしまった。
ともこ
え~。やっと気にいる形にできたのに。壊れてしまったなんて。口が重かったのは隠していたからだなんて。ショック。
健太
ごめんなさい。僕が悪いんです。

「口が重い」の例文

  1. 彼は口にできない話になると、口が重くなる。
  2. この町の人はみな、世間話はしてくれるのに事件の話になると口が重くなる。
  3. 健太くんは口が重いので、何が好きか。何をしたいのか、何一つわからない。
  4. 大会の日が近づくにつれて緊張のためなのか、集中しているのかわからないが口が重くなっていった。
  5. 他人のことはよく話すのに自分のことになると口が重い
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