【口が回る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が回る

【読み方】
くちがまわる

【意味】
よどみなくしゃべる。すらすらと話す。


「口が回る」の使い方

健太
口が回る彼には、いつもいい負かされてしまうから、彼と一緒の係活動なんて真っ平ごめんなんだよなあ。
ともこ
なになに?健太くんは、また、誰かと揉めているの?
健太
ああ、いや、揉めていないよ。独り言だよ。(ともこちゃんも口が回るから、宿題のこととか、何か都合の悪いことを言われる前に退散しよう。)
ともこ
ふーん。何にもないならいいけど。じゃあ、また明日ね。

「口が回る」の例文

  1. 君は、本当によく口が回るやつだなあ、少しは僕にも彼女としゃべる時間をくれよ。
  2. 無口な祖父だが、生きがいにしているお茶の木の話になると、よく口が回るんだ。
  3. あの奥さんはよく口が回るから、道ばたで会うと話が長くなって困るのです。
  4. 私は口が回らないので、とっさの時には、何も言えなくなってしまうので何とかしたい。
  5. 彼はよく口が回るから、頭の回転がはやいんだな、うらやましいなと思うのである。
  6. 彼は頭が良くて口が回るから、テレビ番組で重宝されているようだが、芸人としては全く面白くない。
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