【口を開く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を開く

【読み方】
くちをひらく

【意味】
話し始める。


「口を開く」の使い方

ともこ
健太くん。宿題をなぜやってこなかったの?
健太
うーん。空手の大会が近くて、朝は、朝練をやっているし、放課後は遅くまで練習をしていたから、宿題をする時間が無かったんだよ。しょうがないじゃないか。
ともこ
健太くんは、口を開くといつも言い訳ばかりね。空手の大会が無い時も同じことを言っていたわよ。
健太
そうだったかなあ。でも、空手の練習で忙しかったり、疲れて宿題ができないのは本当なんだ。

「口を開く」の例文

  1. 彼女は、僕の顔を見て、何か答えようと思ったのか、口を開こうとしたものの、結局は何もいわなかった。
  2. 祖母は、口を開けば母の愚痴ばかり言うので、身内の僕じゃなくて他人に愚痴を言ってくれないかなと思う。
  3. 先生が怒って部屋から出ていって、姿が見えなくなっても誰一人として口を開くものはいなかった。
  4. 学級会で、委員長が問いかけた時、口を開くのは、いつも同じ顔ぶれなので、広くみんなの意見を聞くためにはどうしたらいいだろう。
  5. 彼はようやく重い口を開いて、事件の真相を語り始めた。
  6. 問い詰められた末、やっと口を開いた。
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