【口を閉ざす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を閉ざす

【読み方】
くちをとざす

【意味】
黙って何も言わない。

【類義語】
口をつぐむ

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「口を閉ざす」の使い方

ともこ
健太くん。昨日は、本当は何があったの?先生には、何もなかったって言っているそうじゃないの。何もないのに、そんな怪我をするかしら?
健太
・・・。先生に言ったとおり、何にもないよ。
ともこ
私にも口を閉ざすつもりなの?先生には言わないから、私にはちゃんと話して。
健太
昨日のことについては、誰に聞かれても口を閉ざすって、友達と約束したんだ。だからともこちゃんにも言えないよ。

「口を閉ざす」の例文

  1. 彼が、会話の最後にどなって口を閉ざすと、沈黙だけが彼と私の間に流れたのだった。
  2. 事件について、彼は口を閉ざしたままで何も語ろうとしない。
  3. 彼は目をつむって動かないが、そのまま、貝のように口を閉ざし通してしまうつもりなのだろうか。
  4. 彼女が何を言いたいのかわかって、僕は、いったん口を閉ざしたが、それでもすぐに口を開いた。
  5. まるで禁忌であるかのように、彼女は、家族の話となると口を閉ざすのだった。
  6. 彼女は例によって、気に入らないと思った人に対しては、口を閉ざし、二度とその人とは口をきかなかった。
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