【口に出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口に出す

【読み方】
くちにだす

【意味】
思っていることを話す。言う。しゃべる。

【スポンサーリンク】

「口に出す」の使い方

ともこ
健太くん。今日も宿題を忘れたの!あなたって人は、なんで勉強をやろうとしないのかしら!
健太
・・・ああ、今日のともこちゃんもいつも通りだなあ。口うるさいなあ。早く終わらないかなあ。
ともこ
健太くん。今、なんて言ったの?口うるさいって言ったわね!
健太
ええっ?僕、心の声を口に出していたの?ごめんなさい。

「口に出す」の例文

  1. 私は事実を知っていたけれども、ただの一度もそのことを口に出したことはありません。
  2. 僕は、彼女への不快感を口に出さなかったが、顔にはばっちり出ていたようで、彼女の言葉にはとげがあった。
  3. 彼は、今思ったことを口に出したら最後、自分自身の全てを否定する事になってしまうような気がしたのだった。
  4. この本を読んで私がどう感じたのか、口に出して言うことは、とても難しいと思う。
  5. 私が口に出せなかったことを、健太くんは代わりに代弁してくれたのだった。
  6. お互いに、自分の考えを口に出したことは無かったけれども、彼も私も同じ考えを胸に秘めていると私は感じていた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事