【口に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口に乗る

【読み方】
くちにのる

【意味】
人々の評判になる。噂になる。話の種になる。

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「口に乗る」の使い方

健太
ぼくの描いた文化祭のポスターがみんなの口に乗ってね、駅前の商店街のポスターを描いてほしいと頼まれているんだ。
ともこ
それはすごいわね。私もそのうわさは聞いたわ。もっと口に乗って美術館から依頼がきたりして。そうなったらどうする?
健太
将来は空手じゃなくて芸術家も悪くないねえ。えへへ。健太先生って呼ばれるのかな。
ともこ
健太くん、また調子に乗ってる。

「口に乗る」の例文

  1. あの消しゴムは子どもたちの口に乗ったことで、売れ行きがよくなり大人にも売れた。
  2. 有名なあの人の婚約の話が人々の口に乗る
  3. ともこちゃんの歌のうまさが口に乗り、なんとデビューすることになった。
  4. となりの子は人の口に乗るほどかわいらしいのでアイドルになることができるだろう。
  5. あこがれている先生が結婚するという話が生徒の口に乗っているが本当かどうか確かめる勇気がない。
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