【首を切る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首を切る

【読み方】
くびをきる

【意味】
免職する。解雇する。
打ち首にする。


「首を切る」の使い方

健太
昨日の強盗のニュースを見たかい?
ともこ
見たわよ。パチンコ屋さんに押し入った強盗の事件のことでしょう?
健太
そう。そのニュースに、仕事をさぼってパチンコ屋さんに行っていた兄さんが映りこんでいたようで、上司から大目玉を食らったらしいんだ。
ともこ
それは、強盗の被害に合わなかったことは喜ばしいけれども、首を切られないのかしら?心配ね。

「首を切る」の例文

  1. 経営が行き詰りかけているから、今のうちに二千人規模で首を切って、業務縮小をしないと遅かれ早かれ倒産することになるよ。
  2. 彼は、取引先を怒らせてばかりいるし、コピーすらまともにできないのに、社長のご子息だから首を切ることはできないんだ。
  3. 彼女は、ライバル会社にデザインを漏らした疑惑で首を切られることになったのだった。
  4. 君のような無能な社員は、わが社には必要ないんだから、首を切る、至急、荷物をまとめろ。
  5. 首を切られたくなかったら、毎月のノルマを達成しなくてはいけないが、これがなかなか難しいんだ。
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