【口がうるさい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口がうるさい

【読み方】
くちがうるさい

【意味】
①あれこれと噂をする
②あれこれとやかましく言う

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「口がうるさい」の使い方

健太
芸能人のスキャンダルに対して世間の口がうるさいよね。
ともこ
そうね。彼らは、いつもだれかの目にさらされていて、ストレスもすさまじいものがあるだろうに、恋愛にまで口出しされたりしてかわいそうよね。
健太
でも、彼らは給料が高いから、有名税だっていう人も居るよね。
ともこ
何が正しい意見なのかはわからないけれども、芸能人になるには、世間の評判を気にしない強さが必要なのは間違いないわね。

「口がうるさい」の例文

  1. 近所の人の口がうるさいので、近くの食品スーパーにいくだけでも、外見に気を遣わねばならない。
  2. 書いた本がベストセラーになったとたん、世間の口がうるさくなったのだが、それも有名になった証拠と受け流すことにした。
  3. 隣のおばさんは、ごみの捨て方に口がうるさくて、いつもゴミ収集所の前で見張っている。
  4. 母さんは口がうるさいから、あんまり家に居たくないんだ。
  5. 受験生になってから、両親は、何かと口がうるさい
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