【首を挿げ替える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首を挿げ替える

【読み方】
くびをすげかえる

【意味】
その地位にある人を別の人に入れ替える。


「首を挿げ替える」の使い方

健太
今の生徒会長は、やることが地味で、先生の言いなりだからつまらないよ。首を挿げ替えることはできないかな。
ともこ
リコールすればいいのよ。でも、誰に首を挿げ替えるの?
健太
ともこちゃんが立候補したらどうかな。きっと面白い学校になると思うんだ。
ともこ
いやよー。今の生徒会長と敵対することになるなんて真っ平ごめんですからね。

「首を挿げ替える」の例文

  1. 社長になってまず手始めに、地方のトップを僕の意のままにできる社員に首を挿げ替えた。
  2. 大臣の首を挿げ替えて、国民の信頼を回復しようとした。
  3. 首を挿げ替えられた前社長は、大株主を味方につけて、復権を図ろうとしていたようだが、露見して失敗に終わった。
  4. 首を挿げ替えて謝罪の意思を世間に示されても、その企業の体質は簡単には変わらないと思うんだ。
  5. 選手みんなで練習をボイコットして、監督の首を挿げ替えることに成功したのだが、次の監督も微妙だった。
  6. 首相は、スキャンダルを起こした大臣の首を挿げ替えることで、マスコミからの任免責任の追及から逃れた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事