【食って掛かる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
食って掛かる

【読み方】
くってかかる

【意味】
激しい口調や態度で相手に向かっていく。

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「食って掛かる」の使い方

ともこ
いつもにこやかな健太くんが怒っているなんて珍しいわね。
健太
先生に食って掛かったんだけど、軽くあしらわれてしまったんだ。悔しくて怒っているんだよ。
ともこ
へえ。何があったの?
健太
先生が前もって言っていたテストの出題範囲を超えたところが出題されたんだ。それで、抗議したんだけど、授業でやったところだから問題ないって言われたんだ!

「食って掛かる」の例文

  1. 普段の彼女なら、先生が現れたその途端、僕以上の勢いで食って掛かっているはずなのに、なぜか沈黙しているから様子がおかしい。
  2. 売り言葉に買い言葉、ともこちゃんは、持ち前の気性の荒さで相手に食って掛かる
  3. 健太くんの言い分が気に入らなかった彼女は、ばんっと机を叩いた後、健太くんに猛然と食って掛かった。
  4. 彼は、その判定を不満に思い、審判に食って掛かったが、受け入れられず退場を言い渡された。
  5. 彼に忠告したら、余計なお世話だと食って掛かってきた。
  6. いじめなんてなかったと言い張る学校側に対して、生徒たちは、事実と異なると言って食って掛かった。
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