【口を酸っぱくする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を酸っぱくする

【読み方】
くちをすっぱくする

【意味】
何回も同じことを繰り返し言う。

【類義語】
・口が酸っぱくなる程

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「口を酸っぱくする」の使い方

ともこ
健太くん。口を酸っぱくして、宿題を忘れないようにと言っているのに、なぜ忘れるの?
健太
うーん。なんでだろうね。
ともこ
宿題を忘れないように、家に帰ったらすぐに終わらせればいいじゃないの。
健太
うーん。家に帰ったら、お風呂に入らないと、空手の練習で汗臭いし、お腹ペコペコだし、お腹がいっぱいになったら眠くなるし・・・。夢の中で宿題をすることができたらいいよね。

「口を酸っぱくする」の例文

  1. 大人たちが、子供に、あそこは危ないから絶対に行っちゃダメと口を酸っぱくして言っても効果はなかった。
  2. 「信号を守りなさい。」と、弟たちには何度も口を酸っぱくして注意している。
  3. 後輩に、営業マンなら歯を磨くように心を磨けと口を酸っぱくして教えた。
  4. 靴を脱いだら揃えておくようにと口を酸っぱくして教えたおかげで、外出先で、しっかりしていますねと褒められる。
  5. 口を酸っぱくして言ったのに、彼は、まだ理解していないようだった。
  6. 口を酸っぱくして注意をしたのに、彼は今日も学校に遅刻した。
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