【旭日昇天の勢い】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
旭日昇天の勢い

【読み方】
きょくじつしょうてんのいきおい

【意味】
朝日が昇り続けるように、盛んに勢いづくこと。

「旭日」は、朝日。短く「旭日昇天」ともいう。

【類義語】
破竹の勢い(はちくのいきおい)

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「旭日昇天の勢い」の使い方

健太
弱小電機メーカーでしかなかったあの会社が、ヒット商品に恵まれて旭日昇天の勢いだね。
ともこ
そうね。私もあのメーカーの商品が好きよ。デザインが良いのよね。
健太
へえ。僕は使ったことが無いけれども、デザインが良くても使い勝手が悪いと困らない?
ともこ
それが、使い勝手も最高なのよ。格好いい上に、かゆい所に手が届く電化製品だから人気があるのよ。

「旭日昇天の勢い」の例文

  1. 旭日昇天の勢いのある彼の招待だから、きっとすごく高級な店に違いない。
  2. 旭日昇天の勢いでトーナメントを勝ち進んだ。
  3. 世界のピアノ界の寵児として旭日昇天の勢いにあった頃にも、彼は、自分の生まれ育った田舎の子供たちにピアノを教え続けていた。
  4. 島津家の勢力は旭日昇天の勢いとなり、肥後に入り、肥前に入り、筑後に入り、筑前に入り、全九州を傘下におさめる大勢力となった。
  5. そのドラマに出演してからの彼女の女優としてのキャリアは、文字通り旭日昇天の勢いであった。
  6. 会社から独立した彼を陰で支え続けたが、彼が旭日昇天の勢いとなっていくに従って、僕に対する扱いが悪化していき不安を感じた。
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