【京の夢大阪の夢】の意味と使い方や例文(語源由来)

【ことわざ】

京の夢大阪の夢

【読み方】

きょうのゆめおおさかのゆめ

【意味】

夢のはなしをする前に唱えることば。

【語源・由来】

江戸のいろはかるたの最後の「京」の札から。

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「京の夢大阪の夢」の使い方

ともこ
先日、幼稚園の頃の卒園アルバムをめくっていたら、将来の夢がパン屋さんと書かれていたの。君は小さい頃の夢を覚えている?
健太
京の夢大阪の夢で、僕はパイロットになりたがっていたような記憶があるよ。
ともこ
そうなんだ、素敵ね。今の夢はどうなの?
健太
今はただ、明日の宿題を誰かが終えてくれないかと願うだけだよ。

「京の夢大阪の夢」の例文

  1. 京の夢大阪の夢で、人の願望と言うのは人それぞれである。僕の場合、今の夢は仕事面での華々しい成功だ。
  2. 京の夢大阪の夢というもので、昨晩見た夢は随分と不思議だった。
一説では、悪夢を見た際に「凶の夢は大逆の夢」と唱えて、怖い思いを振り払っていたというところから転じたという説もあります。
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