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【堯の子堯ならず】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

堯の子堯ならず

【ことわざ】
堯の子堯ならず

【読み方】
ぎょうのこぎょうならず

【意味】
親が立派でも子供が立派とは限らないということ。

【語源・由来】
賢帝であった尭の子が必ずしも父親のように賢くなかったという意から。

【類義語】
堯舜ぎょうしゅんの子に聖人なし
・賢が子賢ならず
大家たいかのち無し

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「堯の子堯ならず」の使い方

健太
日本は世襲制が多いね。
ともこ
堯の子堯ならずといって、遺伝子を引き継いでいても別人格よね。小さいころから親の背中を見ているからと言って、同じような経営者や政治家になるとは限らないわ。
健太
人の上に立つにふさわしい人間かどうかで判断してほしいね。
ともこ
血筋で決める時代じゃないわね。

「堯の子堯ならず」の例文

  1. 両親が医者でも堯の子堯ならずといい、頭脳明晰とは限らない。
  2. クローンじゃないので、堯の子堯ならずは当然のことだ。
  3. 堯の子堯ならずだから、自分の子供だからできると決めつめるのは良くない。
  4. 野球選手の子が全員野球選手になれるわけではない。堯の子堯ならずだ。
  5. 二世俳優は、親のコネをつかってある程度売れることはできるが、堯の子堯ならずで親を超えることはあまりない。

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