【間が悪い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
間が悪い

【読み方】
まがわるい

【意味】
①なんとなくきまりが悪い。
②運が悪い。不運である。


「間が悪い」の使い方

健太
僕が図書館に行くと、いつも間が悪いことに休刊日なんだよね。
ともこ
へえ。そんなに間が悪いの?いつも月曜日に行くからじゃないの?
健太
あっ。言われてみればそうだ!いつも月曜日に行っていたよ。あまりに間が悪いから、勉強が嫌いな僕が行くと、図書館が閉館になるのかと思っていたよ。あはは。
ともこ
そんなことあるわけないでしょう。

「間が悪い」の例文

  1. 間が悪いことに、もう時間がないというのに、事故による渋滞に巻き込まれてしまい、絶望的になりました。
  2. 間が悪いことに、あくびを先生に見とがめられ、前に出てきて問題を解くように言われてしまいました。
  3. 友人たちの会話に入ろうとすると、いつも誰かと同時にしゃべってしまい、間が悪いです。
  4. 悪口を言っていたら、本人がそばを通りかかり、間が悪い思いをしました。
  5. 大口を開けてご飯を食べようとしているところを、大好きな健太くんに見られ、間が悪い思いをしました。
  6. 待っていると来ないのに、トイレに行くと宅配便の人が来るから間が悪い
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