【満更でもない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
満更でもない

【読み方】
まんざらでもない

【意味】
まったくだめだというわけではない。かなり気に入っている。

「まんざら」の語源はわかっていない。「満更」と書くのは当て字。

「満更でもない」の使い方

ともこ
健太くん。後輩が、健太くんのことを格好いいって言っていたわよ。良かったわね。
健太
へ、へえ。そうなの。
ともこ
あらあ。クールを装っているけれども満更でもないという顔ね。そうそう。健太くんをほめていた子はかわいい子だったわよ。
健太
へ、へえ。そうなんだ。

「満更でもない」の例文

  1. あなたみたいに楽しい子がいるなら、田舎も満更でもないわ、早くこっちに来ればよかった。
  2. すれ違う人みんなに頭を下げられて、祖父は満更でもない顔をしていました。
  3. 自分の身内であるおにいさんをほめられて、健太くんは満更でもないという顔をしました。
  4. クラスメイトに、学級委員にふさわしい子はともこちゃんしかいないと思いますと言われ、私は、満更でもない気がしました。
  5. 学校一の優等生は、私が勉強を教えてとつきまとうことを最初は煙ったがっていたが、満更でもなかったらしい。
  6. 予想通り、健太くんは、勉強をさぼって友達と公園に行っていたらしい、私の勘も満更でもない
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