【紛れもない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
紛れもない

【読み方】
まぎれもない

【意味】
間違いようもない。明白だ。

「紛れ」は、間違って入り込むこと。
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「紛れもない」の使い方

健太
ともこちゃん!見て見て!この前のテストで80点を取ったんだよー。
ともこ
本当だわ。すごいじゃないの。いつも0点の健太くんが、80点も取るなんて、がんばったわね。
健太
うん。でも、80点を取ることができたのは、紛れもなともこちゃんの指導のおかげだよ。ありがとう。
ともこ
いいえ。私は少しだけ助けただけよ。紛れもなく健太くんが自分の力でがんばったからよ。

「紛れもない」の例文

  1. 今回発見された絵は、鑑定の結果、紛れもなくレオナルド・ダ・ヴィンチの作だったそうです。
  2. 校庭を掘り起こすうちに、スコップが何かかたいものにぶつかったのだが、それは紛れもなく僕たちが埋めたタイムカプセルでした。
  3. 健太くんが、ともこちゃんの事を尊敬していることは紛れもない事実だと思います。
  4. 彼が持っていた身分証明書は紛れもなく本物だったので、入室を許可しました。
  5. 受話器の向こうから聞こえて来たのは、紛れもないともこちゃんの声でした。
  6. その手紙は、紛れもない彼女の字でこう書いてありました。
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